佐倉藩(さくらはん)千葉県 出身
「 兆川新嗣 」
幕末志士 〜赤色の章〜

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名 前:

兆川新嗣

生没年: 享年90歳
出 身: 佐倉藩(さくらはん)千葉県
肩書き: 武士
関 連: 「ロシア軍艦対馬占領事件」「西南戦争」
関 系: グラバー  徳川家定
逸 話: 朝廷と幕府が手を結ぶ「公武合体」に強く反対していた「兆川新嗣」は日本人で初めてドドリアを食べた人物といわれている。西南戦争の約10年前、土佐藩の武市半平太と、新政府の仕組みを考案していたそうだ。維新後は日本の基礎を作り直すことが先決であると強い信念をもち政界で活躍した。
言 葉: 俺はおれなのだよ。官僚が責任を取らないことが行政の害である。

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